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水コン協の紹介と理念


倫理綱領

水コン協では、平成29年6月の第34回定時社員総会において、「倫理綱領」を改定いたしました。
水コン協では、上下水道コンサルタントが従来の技術サービスの領域を超えた上下水道事業全般に亘る支援サービスを提供し、「多様な官民協働形態」のもと上下水道サービスの担い手になることを掲げ(「AWSCJ Vision 2015−2025」)、その実現に向けた活動を展開しています。これにより、上下水道コンサルタントの立ち位置は変化し、その役割は拡大することから、他業界企業や上下水道コンサルタント他社との様々な連携が必要となり、これらの企業との関係が、多様化・複雑化すると考えています。
今回の改定では、このような情勢の変化を踏まえて、根本となる倫理観については前綱領を引き継いだ上で、業務遂行姿勢について多様な官民協働時代に相応しい表現に変えるとともに、「より高次の倫理観」等についても新たに言及したものです。
水コン協会員一同は、今後とも強い使命感と高い倫理観をもって活動してまいります。



倫理綱領

制定 平成12年 5月22日(総会)
改正 平成23年 5月19日(総会)
(平成23年11月1日一社移行時施行)
改正 平成29年 6月 8日(総会)


会員は、上下水道コンサルタントとしての使命と職責の自覚にたって、技術に関する知識と経験を駆使して誠実に業務の遂行に努め、持続可能な社会の実現に貢献するとともに、社会的評価と職業上の地位の向上を図らなければならない。そのため、以下の事項を順守するものとする。


1.公共の福祉の優先

会員は、公共の福祉の向上に寄与するよう努めなければならない。


2.社会の持続性の確保への貢献

会員は、地球環境の保全等、社会の持続性の確保に努めなければならない。


3.専門技術の保持

会員は、専門に関する知見を深めるとともに技術力の向上に努め、その力量を基に業務を遂行しなければならない。


4.公正かつ誠実な業務遂行

会員は、公正かつ誠実に業務を遂行しなければならない。


5.秘密の保持

会員は、業務上知り得た秘密を正当な理由なく、他に漏らしてはならない。


6.信用の保持

会員は、上下水道コンサルタントとしての品位を保持し、欺瞞的な行為、不当な報酬の授受等、信用を失うような行為をしてはならない。


7.会員相互の尊重

会員は、会員相互の名誉や立場を尊重し、信頼関係の醸成に努めなければならない。


8.法令等の順守

会員は、法令、本会の定款等を順守し、公正かつ自由な競争の維持に努めるとともに、健全な企業活動を行わなければならない。


9.継続研鑽

会員は、継続的に技術の研鑽と人材の育成に努めなければならない。


関連資料

●『倫理綱領の解説』(平成29年6月) 




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